会社概要

私たちの強み

言葉と距離に足を引っ張られずに事業を伸ばせるように。

強みが生まれる循環

自社の現場でプロダクトが生まれ、お客様の現場で磨かれ、その知見が次の改善につながります。この循環を16年続けてきました。

  1. 01

    自社の現場で検証する

    BPO・翻訳・開発を自社で運営しています。業務上の課題には、まず私たち自身が直面します。

  2. 02

    課題を解くプロダクトをつくる

    AGTO・Corason・Tralio は、その課題を解決するために開発したものです。

  3. 03

    お客様の現場で磨く

    導入後に見つかる課題が、次の改善につながります。利用が広がるほど、精度が上がります。

01

AIが、現場の毎日に入っていく

AGTO・Corason・Tralioは、私たち自身のBPO・翻訳・開発の現場から生まれました。作った人間が毎日使っているので、現場が何でつまずくかを知っています。

こんなときに

  • PoCはやったが、現場で使われていない
  • AIに任せる範囲をどう決めればいいか分からない
  • 社内にAIを分かる人がいない

どうやって

使う人の手元に合わせて設計し、動き出してからも一緒に直します。AIに任せる範囲は、承認と監査ログを前提に少しずつ広げます。

事実自社3プロダクトが稼働中社内業務もAGTO・Tralioで運用Corasonは23モジュールを統合
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手作業だった仕事が、仕組みに変わる

倉庫の配車手配、200社分の仕訳、採用市場の分析レポート。人が手で回していた仕事を、止まらない仕組みに置き換えてきました。

こんなときに

  • Excelと転記で回していて、担当者が抜けたら止まる
  • 繁忙期の残業が毎年同じように発生する
  • 同じ作業を複数の拠点で別々にやっている

どうやって

業務を分解して、AIに任せる部分と人が判断する部分を分けます。PoCで終わらせず、担当者が自分で直せる状態まで引き渡します。

事実業務処理時間70%削減管理工数80%削減仕訳入力65%削減開発コスト最大60%削減
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言語の壁で、事業が止まらなくなる

日本語でつくったものを、タイ語でもラオス語でも同じ品質で届けられます。動画も音声も業務システムも、言葉が関わるところはまとめて対応します。

こんなときに

  • 日本語の研修動画を、海外拠点にも見せたい
  • 翻訳会社と開発会社の間で話が止まる
  • タイやラオスの現地法人と同じシステムを使いたい

どうやって

日本・タイ・ラオスの自社拠点で、設計・実装・翻訳・レビューを1つのチームで回します。

事実3言語5,000名規模の音声コーパス構築(NICT)270タイトル1,450エピソードの字幕(経産省実証事業)タイ語の声調記号まで見る字幕QC日・英・泰・老の4言語体制

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