サービス

AIで見つけ、修正までつなぐ。

Webアプリ・APIの脆弱性を調べ、何を優先して直すべきかを明確に。AIによる探索と人の検証を組み合わせ、開発・運用チームと修正、再診断まで進めます。

AIで見つけ、
修正までつなぐ。
ヤマハ社
サンシリ社
ドコモ社
ホンダ社
コクヨ社
スズキ社
パソナ社
HIS社

診断結果を、実際の改善につなげたい方へ

既存システムの診断から、継続的な改善まで。対象と進め方を相談できます。

公開前に弱点を確かめたい

公開前に弱点を確かめたい

新しい機能やAPIを公開する前に、実際に悪用される可能性がある弱点を確認したい。

指摘の優先順位と直し方を知りたい

指摘の優先順位と直し方を知りたい

診断結果はあるものの、影響の大きさや修正方針が分からず、対応が進んでいない。

日本・タイで対応を進めたい

日本・タイで対応を進めたい

経営者、現地の開発者、外部の保守会社が、同じ認識で修正と確認を進められるようにしたい。

必要なところから始める、3つの支援

初回の診断、月額での改善、修正の実装。課題と既存の保守体制に合わせて組み合わせます。

AIセキュリティ支援

Web・API脆弱性診断

初回・スポット

合意したアプリやAPIを調べ、人が検出内容と影響を確認。対応の優先順位が分かる形で報告します。

対象機能・権限・診断項目の整理

AIによる探索と担当者による検証

実行証拠・影響・修正方針の報告

診断範囲を定めてお見積もり

セキュリティ改善支援

月額・継続

定期診断や変更箇所の確認、修正相談を組み合わせ、開発の進行に合わせて弱点への対応を続けます。

合意した周期・変更時の診断

未解決事項の整理と修正相談

修正後の再診断と改善状況の共有

対象・回数・作業枠を定めた月額契約

修正実装・重大CVE対応

修正・更新

コードや設定の修正、PHPなどの影響確認・更新を支援。通常の機能が使えることも確認し、改善へつなげます。

コード・設定・依存関係の修正支援

重大CVEの影響確認と更新方針の整理

修正PR・変更手順・確認結果の共有

既存の保守範囲または個別見積もり

機能と権限を整理し、確認する範囲を明確に

アプリの構成と業務上の影響を踏まえ、診断項目を選定します。対象・実施項目・未実施項目を報告に残します。

認証・アクセス権限

ログインや権限の異なるユーザーを使い、許可されていない情報の参照・操作につながる経路を確認します。

入力・アップロード

外部入力の扱いや保存先の設定など、注入や意図しないコード実行につながる弱点を調べます。

API・業務フロー

APIのアクセス制御や複数の操作がつながる機能を、業務の流れに沿って確認します。

利用ソフトウェア・構成

依存パッケージや実行環境の情報を確認し、既知の脆弱性と更新が必要な箇所を整理します。

本番・検証環境、認証方式、外部連携、業務への影響を確認したうえで、実施方法と範囲を合意します。

何が起きて、どう直すかが分かる報告

経営判断に必要な要約と、開発者が修正に使える情報をまとめます。

経営者向けの要約

確認した事業影響、対応の優先順位、残っている課題を簡潔に整理します。

技術報告と再現の証拠

対象、成立条件、通信や出力の証拠、実施・未実施の範囲を記載します。

修正方針・対応一覧

原因と修正案を整理し、開発・保守担当者が進捗を追える形で共有します。

再診断の結果

修正の確認結果と残存事項を報告。追加の対応が必要な箇所を明確にします。

対象と支援範囲に合わせてお見積もり

初回診断、月額支援、修正実装を分けてご提案します。まずは対象システムと、今困っていることをお聞かせください。

  • アプリ・APIと主要な業務フロー
  • 権限・テナント・認証方式
  • 対象環境と外部連携
  • 診断回数・修正支援・再診断の範囲

納期、料金、再診断の期間・回数、月額の作業枠は、対象を確認して事前に合意します。

相談から修正・再診断までの進め方

診断の前に対象と条件をそろえ、結果を開発・運用の作業へつなげます。

01

対象と条件を整理

システム、利用環境、テスト用アカウント、優先課題を確認。実施許可・時間帯・連絡先・データの扱いも合意します。

02

診断計画と見積もり

対象機能と権限、診断項目、納品物、修正支援と再診断の範囲を定めます。

03

探索と人による検証

AIと診断ツールで探索し、担当者が証拠と影響を確認。重大な事項は、合意した連絡方法で共有します。

04

報告と修正支援

事業への影響と技術的な原因を説明し、修正方針を整理。必要に応じてコードや設定の変更を支援します。

05

再診断と状況の共有

合意した範囲で修正後の動作を確認し、解消・残存・未確認を区別して報告します。

開発・運用・多言語の支援を、改善の現場へ

人が証拠と影響を確認

AIの出力をそのまま報告せず、担当者が検出内容と証拠を確認して、優先すべき対応を整理します。

開発・保守担当者と連携

既存の開発会社とも連携できます。修正方針の相談から実装支援まで、必要な範囲を組み合わせます。

日本・タイの担当者へ説明

日本語・タイ語・英語での報告や説明に対応。報告言語と打ち合わせ方法は、体制に合わせて調整します。

よくあるご質問

診断の進め方や支援の範囲について、お答えします。

診断から、修正が進むところまで。

対象のWebアプリ・API、現在の開発・保守体制、気になっている課題をお聞かせください。必要な診断と支援の範囲をご提案します。 ご相談は無料です。対象と条件の確認後、実施内容をお見積もりします。