ネットショップなどECサイトの制作・構築

ECサイトとは、インターネットで自社の商品やサービスを販売するためのサイトのことを指します。Eコマースサイト、ネットショップなどと呼ばれることもあります。インターネットを通じて多くの人に商品やサービスをアピールすることができ、送付の方法さえ確保できればタイ国内にとどまらず、世界中の人に販売することができます。

タイ国家統計局の調査「ICT Survey」によると、タイ国内でのECサイトの利用者は、

2006年 115,682人
2007年 132,758人
2008年 260,956人

となっており、すごい勢いで増加しています。

上記のICTの調査で、ECサイトを使ったことがない人を対象にその理由を質問したところ、

「セキュリティが不安」 46.3%
「価格が高い」 37.6%
「実物が確認できない」 35.6%
「詐欺などの不安」 26.3%
「操作・手続きが難しい」 19.6%

となったようです。

セキュリティが不安でクレジットカードなどの個人情報をサイトに入力することが不安という状態は、ECサイトが普及しはじめたころの日本の状況と似ているといえます。今後クレジットカードの情報などを入力してサイトで買い物をすることへの抵抗感は日本と同様に少しずつ薄れていくと考えられます。

今後インターネットでの買い物が普及しないということは考えづらく、ほぼ確実に市場規模は大きくなり続けると言えるでしょう。競合他社よりも先にインターネットでの販売を開始して、ノウハウの蓄積や顧客の確保をすることで有利な状況を作れるでしょう。

弊社では、EC-Cubeやzencartといったオープンソースのシステムを活用することで、ゼロからつくるよりも効率的かつコストを抑えて開発することができます。また、タイ独自のショッピングモールのシステムやカートのASPなどをご紹介することも可能です。 多くの機能が最初から搭載されているこのような既存のシステムを活用されることをおすすめしています。